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Medical website design

大阪で医療機関・クリニック
ホームページ制作をご検討中の方へ

医療機関のホームページは、診療内容を伝えるだけでなく、患者様が不安を整理し、来院前に安心できる情報にたどり着くための大切な接点です。figlioでは、大阪を拠点に、眼科、美容皮膚科、クリニック、医療関連施設などのWebサイト制作・リニューアルを、情報設計、デザイン、CMS構築、SEO基礎設計、公開後の運用まで含めて支援します。

Issues— 01

— Common challenges 診療内容が伝わっていても、
患者様が迷っていることがあります。

迷いの正体は、整理されていない情報。

診療内容を網羅しているように見えても、患者様目線で読むと「どこに行けばよいか分からない」「自分の症状と合っているか確信できない」と感じる構造になっていることがあります。よくある課題を整理しました。

診療内容が分かりにくい

専門用語が多く、患者様が自分の症状と紐づけにくい構成になっていることがあります。

どの症状で受診すべきか分かりにくい

対象となる症状や受診の目安が示されていないと、来院判断が難しくなります。

スマホで読みづらい

医療情報の閲覧はスマートフォンが中心です。文字サイズ、行間、タップ領域は要確認です。

予約や問い合わせまでの導線が弱い

電話、Web予約、問い合わせフォームのいずれかに辿り着きにくい場合があります。

医師やスタッフの雰囲気が伝わらない

診療への安心感は、人柄や姿勢から生まれます。写真や紹介文の整理で大きく印象が変わります。

設備や検査内容が十分に見えない

検査機器、対応領域、専門性が分かると、患者様が事前に安心して相談できます。

料金や自由診療の情報が整理されていない

自由診療の料金、保険適用範囲、想定費用などが整理されていないと、問い合わせの心理的負担が増します。

更新がしづらい

院内で更新できないと、休診情報やお知らせの発信が止まりがちです。

採用情報が埋もれている

医師・看護師・スタッフ採用の入口が分かりにくく、応募導線が機能していないことがあります。

既存サイトが古く見える

デザイン、写真、レイアウトの古さは、信頼感に直接影響します。

Approach— 02

読みやすさは、安心の最初の一歩。

医療機関の情報は、専門的であるほど患者様に伝わりにくくなることがあります。診療科目、検査内容、治療方法は、医療従事者にとっては当たり前の言葉でも、初めて訪れる患者様には馴染みのない用語であることが少なくありません。

figlioでは、診療内容、症状、検査、治療の流れ、費用、予約導線などを整理し、初めて訪れる方にも分かりやすい構造へ整えます。清潔感のあるデザインだけでなく、安心感、信頼感、迷わない導線、更新しやすい運用まで考えます。

表現については、医療広告ガイドラインに抵触しないよう制作段階で配慮します。最終的な医学的妥当性や表現の確認は、医療機関の先生方にお願いする前提で、過剰な誇張や治療効果の保証表現を避けたコピーをご提案します。

Coverage— 03

— What we cover 診療科目や施設の特性に合わせて
設計します。

科ごとに、見せ方は変わる。

診療科目や施設の特性によって、患者様が求める情報は異なります。眼科で重要な要素と、美容皮膚科で重要な要素は同じではありません。それぞれの特性に合わせて構成を組み立てます。

眼科サイト

一般診療、専門外来、検査機器、手術案内など、診療領域の幅広さを整理して見せます。

美容皮膚科サイト

施術内容、症例の見せ方、料金、カウンセリング導線などを丁寧に整えます。

一般クリニックサイト

内科、整形外科、小児科など、地域に根ざしたクリニックの基本情報を分かりやすく構成します。

専門外来サイト

特定の疾患・症状に特化した専門外来の専門性を、信頼感を伴って伝えます。

手術・治療案内サイト

手術内容、治療の流れ、術前・術後の説明、リスクや注意事項を整理して伝えます。

採用ページ

医師、看護師、スタッフの採用情報を、求める人物像や働く環境とともに整理します。

自由診療ページ

料金体系、施術内容、想定される効果、注意事項などを誤解のない形で整えます。

設備紹介ページ

検査機器、診察室、待合空間など、施設の安心感を視覚的に伝えます。

アクセスページ

所在地、駐車場、最寄駅からの動線、診療時間、休診情報を分かりやすく示します。

予約・問い合わせ導線

電話、Web予約、問い合わせフォーム、LINE等、患者様の利便性に合わせて設計します。

Information— 04

— Information design 来院前の不安を減らす
情報の並べ方

順序が、安心を生む。

医療機関のサイトでは、情報の網羅性だけでなく、並べ方が大切です。患者様が「自分の症状で受診すべきか」を判断し、「どう予約するか」までを迷わず辿れる順序を設計します。

  1. 01診療内容
  2. 02対象となる症状
  3. 03検査内容
  4. 04治療の流れ
  5. 05医師紹介
  6. 06設備紹介
  7. 07費用
  8. 08よくある質問
  9. 09アクセス
  10. 10予約方法
  11. 11関連施設への導線
  12. 12採用情報

掲載する医学的内容、表現の妥当性、薬機法・医療広告ガイドラインへの最終確認は、医療機関側で行っていただく前提となります。figlioでは、誤解を招きにくい構成や表現の選び方について、制作段階でご相談しながら整えます。

Renewal— 05

— Renewal coverage 新規制作からリニューアル、
CMS化まで。

必要な範囲だけ、必要な分だけ。

新規制作だけでなく、既存サイトの部分改修やリニューアルにも対応します。現状のサイトの良いところは残しながら、課題のある部分を整えていく進め方も可能です。

サイト構成の見直し

ページ階層、ナビゲーション、優先導線を整理し直します。

診療案内ページの整理

症状、検査、治療の流れを患者様目線で組み直します。

スマホ最適化

文字サイズ、タップ領域、表示速度、画像最適化まで含めて整えます。

予約導線の改善

電話、Web予約、フォーム、LINE等の入口を必要な位置に配置します。

医師・スタッフ紹介

人柄、専門領域、所属学会、メッセージを安心感のある構成で見せます。

設備紹介

検査機器、診察室、待合空間など、施設の様子を視覚的に伝えます。

自由診療ページ

料金、施術内容、注意事項を誤解のない形で整えます。

採用ページ

医師、看護師、スタッフの採用情報を、応募導線まで含めて整理します。

WordPress・CMS構築

お知らせ、休診情報、ブログ、症例などを院内で更新できる仕組みを構築します。

SEO基礎設計

地域名 + 診療科、症状名などの検索意図に応える基礎構造を整えます。

保守運用

休診情報の更新、軽微な修正、改善提案など、公開後の体制を一緒に整えます。

FAQ— 06

— Frequently asked よくあるご質問。

可能です。診療内容、予約導線、アクセス、医師紹介、設備紹介、採用情報など、医療機関に必要な情報を整理しながら制作します。

可能です。診療科目や施設の特性に合わせて、患者様に分かりやすく伝わる構成を検討します。

表現内容の最終確認は医療機関側で行っていただく必要がありますが、過度な表現や誤解を招きやすい見せ方にならないよう、制作段階で配慮します。

可能です。診療案内、お知らせ、採用情報、自由診療ページなど、更新が必要な範囲に合わせてCMS導入を検討できます。

可能です。現在のサイトを確認し、残すべき情報、見直すべき情報、追加すべき情報を整理しながらリニューアルします。

可能です。ヒアリングをもとに、必要な写真、原稿、ページ構成を整理するところからご相談いただけます。

Contact

医療機関サイトの制作・
リニューアルをご検討中の方へ。

診療内容の整理、予約導線、スマホ対応、CMS化、採用ページの改善など、まだ内容が固まっていない段階でもご相談いただけます。