WordPress CMS

WordPress / CMS construction

大阪でWordPress・CMS構築
ご検討中の企業様へ

ホームページは、公開して終わりではありません。お知らせ、実績、採用情報、ブログ、商品情報など、必要な情報を継続して更新できることで、企業の情報発信は生きた状態を保ちます。figlioでは、大阪を拠点に、WordPress・CMS構築、自社更新できるホームページ制作、既存サイトのCMS化、公開後の運用を見据えたWebサイト設計を支援します。

Issues— 01

— Common challenges 更新できるはずなのに、
運用しづらいことがあります。

仕組みより、運用の続けやすさ。

WordPressやCMSを導入しても、管理画面が分かりにくい、どこを更新すべきか整理されていない、更新するとデザインが崩れるなど、運用面で課題が残ることがあります。

更新方法が分かりにくい

管理画面の操作が難しく、限られた担当者しか更新できない状態です。

どこを更新すべきか整理されていない

更新できる箇所が多すぎたり、逆に必要な箇所が更新できなかったりする状態です。

デザインが崩れやすい

自由度が高すぎる管理画面では、更新時にレイアウトが崩れることがあります。

担当者しか更新できない

属人的な運用になると、担当者変更時に更新が止まってしまいます。

プラグインが増えすぎている

便利な機能を追加しすぎると、管理や保守が複雑になる場合があります。

セキュリティや保守が不安

WordPressは定期的な更新やバックアップなど、公開後の管理も重要です。

ページ追加のたびに外注が必要

自社で更新したい情報が外注前提のままだと、情報発信のスピードが落ちます。

既存サイトをCMS化したい

現在のデザインや情報を活かしながら、自社更新できる状態にしたいケースです。

Approach— 02

— Our approach 更新できることより、
運用し続けられること

仕組みは、続けるためにある。

figlioでは、WordPressやCMSを導入する際に、単に更新機能を増やすことを目的にしません。誰が、何を、どの頻度で更新するのか。更新することでデザインが崩れないか。管理画面が複雑になりすぎないか。公開後も安全に運用できるか。こうした点を整理し、必要な範囲に合わせてCMSを設計します。

更新担当者、更新する内容、更新頻度、管理画面の分かりやすさ、デザイン崩れの防止、セキュリティ、保守性、将来的な拡張性。これらを踏まえた設計が、運用し続けられるCMSをつくります。技術を主役にせず、使う人の現実に合わせた仕組みを選ぶ。それがfiglioの基本姿勢です。

Content— 03

— CMS-friendly content 更新が必要な情報を、
管理しやすい形へ。

頻度の高い情報から、管理する。

すべての情報をCMS化する必要はありません。更新頻度が高く、運用上重要な情報を中心にCMS化することで、管理画面のシンプルさと運用しやすさを両立できます。

お知らせ

企業からのお知らせや更新情報を自社で発信できるようにします。

ブログ・コラム

専門性やノウハウを継続的に発信できる構成を検討します。

制作実績

実績や事例を追加しやすい形に整えます。

採用情報

募集要項、社員紹介、採用ニュースなどを更新できるようにします。

商品情報

商品やサービスの追加、変更に対応しやすい管理構造を検討します。

イベント情報

セミナー、展示会、キャンペーンなどを更新できるようにします。

FAQ

よくある質問を追加・修正しやすい形にします。

固定ページの一部

すべてをCMS化せず、必要な箇所だけ更新できる構成も検討できます。

Coverage— 04

— What we cover 新規制作から、
既存サイトのCMS化まで。

今あるものから、整えていく。

新規のWordPress構築から、既存サイトの部分的なCMS化まで、運用ニーズに合わせて対応範囲を組み立てます。技術仕様ではなく、運用の現実から逆算します。

新規WordPressサイト制作

企業サイト、採用サイト、サービスサイト、実績紹介サイトなどをWordPressで構築します。

既存サイトのWordPress化

現在のサイト構成やデザインを確認し、必要な範囲をCMS化します。

カスタム投稿タイプ設計

お知らせ、実績、採用情報、商品情報など、更新内容に合わせた管理構造を設計します。

管理画面設計

更新担当者が扱いやすい入力項目や管理画面を検討します。

お問い合わせフォーム

問い合わせ内容に合わせたフォーム設計を行います。

SEO基礎設定

title、description、見出し、内部リンクなど、基本的なSEO設計を考慮します。

スマホ対応

公開ページをスマホでも読みやすく、使いやすい状態に整えます。

保守運用

更新、軽微な修正、バックアップ、セキュリティ面の運用について相談できます。

Cautions— 05

— Things to consider 何でもCMS化すれば
よいわけではありません。

便利さと、続けやすさは、別の話。

CMSは便利な仕組みですが、すべてを更新可能にすればよいわけではありません。更新しない情報までCMS化すると、管理画面が複雑になり、運用しづらくなることがあります。重要なのは、更新すべき情報と固定でよい情報を分けることです。figlioでは、公開後の運用を見据え、必要な範囲に合わせたCMS構築を検討します。

更新しないページは固定ページでよい

すべてをCMS化すると管理が複雑になります。本当に更新する箇所だけCMS化するのが運用上は健全です。

管理画面が複雑すぎると運用されない

編集者が迷う管理画面は、結局誰も触らなくなります。シンプルさが運用の継続を支えます。

自由度が高すぎるとデザインが崩れる

編集者が自由にできすぎる構成は、デザインの一貫性を失う原因になります。

セキュリティと保守を考える必要がある

WordPressは公開後も定期的な更新が必要です。誰がいつ実施するかを最初に決めます。

プラグインに依存しすぎない

便利なプラグインも、増えすぎると保守と互換性のリスクが高まります。

公開後の運用担当を決めておく

技術ではなく組織の問題として、誰が責任を持って運用するかを明確にします。

更新マニュアルやルールが必要になる

操作方法、表現ルール、画像サイズなど、最低限のガイドラインを用意しておくと安心です。

Process— 06

— How we proceed 更新したい情報から、
必要な仕組みを整理します。

逆算が、無駄を減らす。

01Audit

Audit現状確認

現在のサイトや運用状況、更新したい内容を確認します。

02Scope

Scope更新範囲の整理

どの情報を自社で更新するのか、どこまでCMS化するのかを整理します。

03Structure

Structure管理構造の設計

投稿タイプ、入力項目、一覧表示、詳細ページなどを設計します。

04Build

Buildデザイン・実装

公開画面と管理画面の両方を考えながら実装します。

05Test

Testテスト・操作確認

更新時に表示が崩れないか、管理画面が使いやすいかを確認します。

06Launch

Launch公開・運用

公開後の更新、保守、改善を見据えて運用します。

FAQ— 07

— Frequently asked よくあるご質問。

可能です。企業サイト、採用サイト、サービスサイト、実績紹介サイトなど、運用目的に合わせてWordPress構築を検討できます。

可能です。現在のサイトを確認し、残すべきデザインや情報、CMS化すべき範囲を整理します。

更新したい内容に合わせて、管理画面や入力項目を設計できます。必要に応じて更新方法の説明や運用ルールの整理も可能です。

お知らせ、実績、採用情報、商品情報など、更新頻度が高い情報を中心にCMS化を検討します。すべてをCMS化する必要はありません。

可能です。WordPressは公開後の更新、バックアップ、セキュリティ管理が重要なため、必要な保守範囲を整理できます。

可能です。更新担当者が操作しやすいように、必要に応じて簡易的な操作説明や運用ルールを整理できます。

可能です。採用情報、実績、お知らせなど、更新したい情報に合わせて管理構造を設計します。

Contact

WordPress・CMS構築を
ご検討中の方へ。

自社で更新したい情報、現在の運用課題、既存サイトのCMS化など、まだ内容が固まっていない段階でもご相談いただけます。