Renewal — Guide

Web renewal in Osaka

大阪でホームページリニューアル
ご検討中の企業様へ

ホームページは、公開した時点ではなく、事業や組織の変化に合わせて見直すことで価値を保ちます。figlioでは、大阪を拠点に、企業サイト、採用サイト、医療機関サイト、不動産関連サイトなどのリニューアルを、情報設計、デザイン、CMS構築、SEO基礎設計、公開後の運用まで含めて支援します。

Signs— 01

— Signs to consider renewal 今のサイトに、
こんな違和感はありませんか。

違和感は、変化のはじまり。

以下の項目に1つでも当てはまる場合、リニューアルを検討するタイミングかもしれません。すべてが当てはまる必要はなく、気になる項目から整理を始めることができます。

デザインが古く見える

色使い、写真、フォントの組み方が今の事業の空気と合っていないと、信頼感に小さなずれが生まれます。

スマホで見にくい

文字が小さい、ボタンが押しにくい、画像が大きすぎる——スマホでの読みづらさは、離脱の主因になりがちです。

問い合わせが少ない

到達しているのに行動につながらない場合は、導線、フォーム、説得構造のいずれかに見直しの余地があります。

採用応募につながらない

求める人物像や働く環境が伝わっていない、応募ステップが多い、などのボトルネックがあります。

更新しづらい

専門知識がないと更新できない構成だと、お知らせや実績の発信が止まりがちになります。

情報が増えすぎて整理できていない

長年運用したサイトは、新規追加が続いた結果、構造が複雑化していることが多くあります。

自社の強みが伝わっていない

事業内容を網羅的に並べると、結果として何が強みか分かりにくくなる場合があります。

表示速度が遅い

画像最適化、不要なスクリプト、サーバ設定の見直しで改善できる場合があります。

SEO流入が弱い

構造、見出し設計、内部リンク、コンテンツの厚みなど、改善できる観点が複数あります。

担当者しか更新できない

属人化した運用は、担当者の変更や繁忙期に発信が止まる原因になります。

Pitfalls— 02

— Common pitfalls 見た目だけを変えても、
課題が残ることがあります。

見直すべきは、構造の方かもしれない。

リニューアルは、見た目を新しくする機会であると同時に、構造と運用を整え直す機会でもあります。よく聞かれる「やってみたら成果が下がった」というケースの原因は、デザインそのものよりも、設計や引き継ぎの抜けにあることが多いです。

見た目だけを変えて導線が改善されない

デザインを刷新しても、情報の優先順位や問い合わせまでの流れが変わっていないと、成果は変わりにくいものです。

既存ページのSEO評価を引き継げていない

長年の運用で蓄積された検索評価は資産です。URL変更時のリダイレクトや内部リンク再設計で守る必要があります。

URL変更やリダイレクト設計が不十分

301リダイレクトが漏れると、外部リンクと検索評価の両方を失います。リダイレクト表の作成は必須工程です。

必要なコンテンツを削りすぎる

シンプルさを優先しすぎて、検索流入の起点だったページが消えると、流入経路ごと失う場合があります。

公開後の更新体制が決まっていない

誰が、何を、いつ更新するのか。リニューアル時に決めておかないと、半年後に古い情報のまま残りがちです。

CMSの使い方が現場に合っていない

高機能なCMSでも、現場の運用フローと合わないと使われなくなります。実際の更新担当者を含めて設計します。

問い合わせ導線が弱いまま

デザインリニューアル後にCVが下がるパターンの多くは、目に入りやすい場所からCTAが消えていることが原因です。

写真や文章が古いまま残っている

デザインだけ新しくして中身が古いままだと、ちぐはぐな印象になります。素材の棚卸しも工程に含めます。

Approach— 03

— Our approach 壊すのではなく、
活かして整える

過去を否定せず、いまに合わせる。

既存サイトには、これまで積み重ねてきた情報、検索評価、被リンクといった見えない資産があります。図書館を建て直すように、いったんすべてを取り壊してから建てる必要はありません。

figlioでは、残すべき情報、見直すべき情報、新しく追加すべき情報を整理しながら、企業の今が正しく伝わるWebサイトへ再設計します。デザインだけでなく、導線、情報構造、CMS、SEO基礎設定、公開後の運用まで見据えてリニューアルを行います。

壊すよりも、何を残し、何を整えるかを丁寧に見極める。それが、長く機能するリニューアルだと考えています。

Coverage— 04

— What we improve 現状に合わせて、
必要な改善を組み合わせます。

全部やる、ではなく、必要なところから。

サイト構成の見直し

事業の現状と目的に合わせて、ページ階層、ナビゲーション、優先導線を再設計します。

デザインリニューアル

企業の今の空気が伝わる視覚言語に整え直します。古い印象を払拭しつつ、ブランドの連続性は保ちます。

スマホ最適化

文字サイズ、タップ領域、画像最適化、表示速度を見直し、スマホでの体験を整えます。

WordPress・CMS化

静的サイトからWordPressへの移行、編集者向けの管理画面設計、運用フローまで含めて対応します。

コンテンツ整理

増えすぎた情報の棚卸し、重複ページの統合、構造化見出しの再設計を行います。

採用導線の改善

求める人物像、企業文化、応募ステップの整理。応募フォームの最適化まで含めて見直します。

問い合わせ導線の改善

CTAの配置、フォーム項目数、確認フローの簡素化など、行動につながる設計に整えます。

SEO基礎設計

リダイレクト設計、内部リンク再設計、構造化データ、見出し設計など、評価を守りながら整えます。

フォーム改善

必須項目の見直し、分岐ロジック、自動返信、スパム対策、CRM連携などを必要に応じて再設計します。

保守運用

公開後の更新代行、軽微な修正、改善提案、技術アップデートまで、長期視点で伴走します。

Checklist— 05

— Pre-renewal checklist リニューアル前に
確認したい10の視点

問いを揃えれば、答えは見えてくる。

リニューアルの優先度を判断するために、社内で確認しておくとよい10項目を整理しました。すべて満たす必要はありません。「答えにくい」「ぱっと答えられない」項目があれば、その部分から見直しを始めるのが現実的です。

  1. 01誰に向けたサイトか明確か
  2. 02問い合わせまでの導線が分かりやすいか
  3. 03スマホで読みやすいか
  4. 04現在の事業内容と掲載情報が合っているか
  5. 05採用情報が古くないか
  6. 06実績や事例が十分に見えるか
  7. 07CMSで更新できるか
  8. 08SEOで重要なページが残っているか
  9. 09表示速度や画像容量に問題がないか
  10. 10公開後の運用担当が決まっているか
Process— 06

— How we proceed 現状確認から、
公開後の運用まで。

道筋が見えれば、決断は静かになる。

01Audit

Audit現状サイトの確認

既存サイトのページ構成、流入経路、検索順位、表示速度、運用状況などを把握します。

02Issue

Issue課題整理

事業課題と現状サイトのギャップを言語化し、リニューアルで解決したい優先順位を整えます。

03Inventory

Inventory既存コンテンツの棚卸し

残すページ、統合するページ、新たに作るページを分類し、コンテンツ移行計画を作ります。

04Structure

Structureサイト構成の再設計

ナビゲーション、階層、導線を再設計します。SEO評価を引き継ぐためのURL設計もここで行います。

05Design

Designデザイン制作

企業の今の空気が伝わる視覚設計。ブランドの連続性を保ちつつ、印象を更新します。

06Build

Build実装・CMS構築

スマートフォン対応、表示速度、運用性、WordPress等のCMS構築までを実装します。

07Redirect

Redirect & SEOリダイレクト・SEO基礎設定

URL変更がある場合は301リダイレクトを設定し、検索評価を守ります。構造化データ、内部リンクも整えます。

08Launch

Launch公開

本番公開時のチェック、サーチコンソールの確認、初期インデックス対応を行います。

09Beyond

Beyond運用改善

公開後の更新作業、改善提案、保守、運用支援など、長期視点で伴走します。

より詳しい考え方は プロセスページ でご覧いただけます。

FAQ— 07

— Frequently asked よくあるご質問。

可能です。現在のサイトを確認しながら、残すべき情報、見直すべき情報、新しく追加すべき情報を整理します。

可能です。既存ドメインを活かす場合は、URL構成やリダイレクト、SEO評価の引き継ぎにも注意しながら進めます。

リニューアル時には、既存ページの評価、URL変更、リダイレクト、titleやdescription、内部リンクなどを確認し、できる限り検索評価を損なわないように設計します。

可能です。更新したい内容や運用体制に合わせて、WordPressやCMSの導入範囲を検討できます。

可能です。全面リニューアルだけでなく、重要ページの改善、採用ページの見直し、問い合わせ導線の改善など、段階的な対応もご相談いただけます。

可能です。既存の原稿や写真を確認し、必要に応じて構成、文章、写真の見せ方を整理します。

可能です。更新作業、軽微な修正、改善提案、保守など、公開後の体制に合わせてご相談いただけます。

Contact

現在のサイトに違和感がある段階でも、
ご相談いただけます。

ホームページリニューアルは、見た目を変えるだけでなく、情報、導線、更新性、SEO、運用体制を見直す機会です。まずは現在のサイトの課題整理からご相談いただけます。